【レポ】年長さんにプログラミングを習わせたくてロボット教室に体験に行ってきました

子育て
ちゅら
わたしの子供はブロックが得意!!

プログラミングをやらせたいな~!

年長さんのちゅら男は

レゴ・ブロック・LAQがとても得意

 

仮面ライダーが大好きなちゅら男と図書館に行ったときに持ってきた本が『親子でつくるLAQ仮面ライダー編』仮面ライダー鎧武が表紙の本でした。

 

 

男の子の習い事は絶対スポーツじゃ!!」と思っていた私ですが子供のちょっとした変化から

ちゅらママ
この子は空間認識能力が強いのかもしれない…プログラミングが合いそうだな。
と思いロボット教室に体験に行ったのです。

この記事では
ヒューマンアカデミー ロボット教室」の体験に行って分かった点を親目線でレポしています。

ママ
・子供にプログラミングを習わせたい
・ロボット教室ってどうなの?
・習わせたいけど費用はどのくらい?
と考えている方の疑問を解決できるようにレポートしていきますね。
是非参考にしてください。




なぜプログラミングを習わせようと思ったか

ちゅらママ
幼稚園生はプログラミングという言葉は基本分かりません。合ってそうだなと思って子供にすすめてみました。

子供にプログラミングを習わせたいなんて1mmも考えていなかったのですが

子供が図書館で『親子でつくるLAQ仮面ライダー編』を借りてきて一生懸命説明書を読んでいたのがきっかけです。

ちゅら男
レゴじゃ仮面ライダー作れないからLAQで作ってみたい!!説明書自分で読む!!

 

これ以上ブロック系が増えるの嫌だなと悩みましたが、何度も説得されたのでお誕生日にLAQをプレゼントしてみました。

 

こんな難しいの読めるはずないと思っていたのですが年長さんなのにどんどん攻略していきます。

 

これは仮面ライダードライブが表紙のLAQ本ですがこんな感じの説明↓

 

どうしても分からないという所だけ、はじめは教えていたのですが、頭の弱い私はだんだん解読不能となりお助けできなくなります。

ちゅらママ
ちゅら男は説明書をパっと見て、このパーツがないからここの部分はできないと分ったり、作り方が載っていない仮面ライダーを見ただけで作れるようになっていきました。

ちゅら男の仮面ライダーのLAQ作品↓

 

「作りたい」と思ったら泣きながらでも作る集中力と(教えてあげられなくてごめん)、細かなパーツを読んで間違えずに組み立てる力と読解力、頭で想像しながら形にできる空間認識能力が優れているのかもしれないと思い、プログラミングをすすめてみました。

ちゅら男
動くロボット作るの??やってみたーい!
こんな感じで体験の申し込みをしました。



ロボット教室に行ってみた

ちゅらママ
口コミなども見ずに行ってみました。

近くに教室はありますが中の様子は見たことがなかったので、何をするのか正直よく分かりませんでした。

ロボット教室のポスターを見ると「ロボットをつくる」というイメージ。

 

体験を選んだ理由
・近くのスーパーの中に入っていて子供も「ロボットを作ること」に興味があったから
・住んでいる市で幼稚園児からプログラミングが学べるのがココしかなかったから

子供のテーブルにはすでに使うブロックが用意されていました。
幼稚園生と小学生では作るものが違いました。

ご挨拶と注意点の説明(パーツを口に入れないなど)が終わり、ロボットを説明書を見ながら作っていきます。

レゴのような形で、分からないところは先生にサポートしてもらいながら黙々と作っていき、小学生のひとりが「できた!」というとみんな焦ったのか必死で早く作ろうとしていました。

子供たちが作ってる間に、ロボット教室の魅力や料金体系の説明を別の先生からお話されました。

ヒューマンアカデミーロボット教室

北海道から沖縄まで47都道府県すべての地域にあるそうです(海外にも!!)
しっかり全国展開しているんですね。

大手という安心感があります。

ちゅらママ
1400教室・25000人も生徒さんがいるとのこと。スタバ並みです!!そんなにあるんだ~。知らなかった!!

ロボット教室ではこんな能力が身に付くようです。

 

私もこの能力が欲しかった!!

そしてこれから小学生になるにあたってこの能力たちレベルアップさせたい~!と説明を聞いて感じました。
ただロボットを教科書通りに作るというだけでなく作ったあとに

ちゅら男
・このグルグル回転をもっと速くまわせるようにするにはどうすればいいんだろう?
・前に進んでいるロボットを後ろ歩きにさせたい!
など発想を応用していくことができるというので『自主性』も備わっていきますね。

うんうん、子供が好きなことを追及して備わる力…ますますいいな。

 

料金

 

頭が良くなる系の習い事はやはりお金が気になります。

金額に想像がつかなかったのでちょっとビクビクしていました。

料金
◇入会金    10000円(初回のみ)

◇ロボットキット代

28500円(初回のみ)

◇授業料    毎月9000円

◇テキスト代  毎月500円

スタート時のみ2か月分を支払う+入会金とロボットキット代

(9000+500) ×2 + 10000 + 28500 

¥57250(税抜き)

 

ちゅらママ
月会費だけでいうと授業料とテキスト代で、毎月9500円(税抜き)のようです。

はじめだけどうしても金額がかかってきてしまいますが、入会キャンペーンも行っている時期があるようなのでチェックしてみてください。



追加料金はあるの??

ベーシックコースからミドルコースに上がる時に【タブレット代 18500円】

タブレットを使いだすミドルコースから上がる時に【光センサー等 9000円】

かかるようです。

他のロボット教室だとロボットキットを進級ごとに買い足す所もあるようですがそれは無く、最初に購入したキットを使っていくとのことです。

 

パーツをなくしたりしないかな?

ロボットキットには専用のケースがついているのでその中にきちんとしまえば大丈夫です。

また毎回持ち帰るのでそのケースが入る四角いリュックも付いてくるそうです。

ただ持ち帰って家で作品を見せてくれた時に小さいお子さんがいる時や、兄弟で通っていて同じものを持っている時は気を付けてくださいと話していました。

 

授業時間は??

◇1回の授業時間 90分

◇月2回

◇1教室 定員10名

わたしはここが残念でした。

月2回か~。毎週受講がいいなと。

子供2人の習い事の送迎をとなると「火曜日はロボット教室!」とか決めておかないと私も子供も忘れてしまうからです。

 

はじめからタブレットは使わないの??

ロボット+タブレットだと思っていたのですが幼稚園~小学校低学年はテキストを正確に読みながらロボット作りをしていきます。テキストにはパーツの写真が原寸大で書かれているため1人でも見て作りやすいようになっているようです。

この【プライマリーコース】が12ヵ月

 

次に進級するのが

【ベーシックコース】18カ月。

動くロボットを作って構造を学んでいきます。

 

【ミドルコース】18カ月

ここでタブレットを購入&使用がはじまります。

ここからプログラミング開始。

テキストも難しくなっていきます。プログラミングすることによってロボットの動きをプログラムすることができます。

 

この上になるとアドバンスコース、ロボティクスプロフェッサーコースがあるようです。

 

【ココとても気になりました!!】

幼児~低学年のスタートはプライマリーコース。

12ヵ月ロボット組み立てる練習をして、18ヵ月動くロボットを作ってからだと約2年半プログラミングではなく「ロボット作り」になりますよね。

ちゅら男はテキストを解読しながら正確に作るという点に優れていると思ったので

ちゅらママ
プライマリーコース12ヵ月を終えないと進級はできないのでしょうか??

と質問しました。すると

先生
進級は随時できるので必ずしも12ヵ月ということはありません。ただ、はじめはロボットを作ることとタブレットを使ってプログラミングをするを一緒にすることは難しいので様子を見ながらの進級になります。

とのことでした。

子供の反応は

私たちが話を聞いている中子供たちは黙々とクロールするロボットを作っていました。

ほぼ無言です。

なんていうか…友達できないのでは…と思いました。

しかしロボットを作り終えて動かしはじめるとだんだん会話がでてきました。

ロボット同士がぶつかって笑ったり、改造しようとするお友達のロボットを見てマネしてみたり。

そして帰るときには

ちゅら男
動くロボット作れた!!

習いたーい!!

もう1回やりたーい!!

めちゃめちゃ楽しかったようです。

「動くロボットを作れた」という達成感があったようです。




なぜ入会しなかったのか

悩みましたが今回入会はしませんでした。

理由はこちら

入会しなかった理由
・通いたい日が埋まっている(枠がナイ)
・月に2回というペースが嫌だ
・ロボットを作るなら家でもできる

まずはじめにほぼ入れる枠がありませんでした。

2020年からプログラミングが授業に入ってくるので人気が出てきたのと、1教室10名90分なので平日は1日2クラス。

遅い時間だと下の子もいるので我が家にはアウトです。

先生
〇曜日の〇時の時間帯なら1名様のみ入れます。

という感じだったので通える想像がつかず無理かなと。

 

そして月に2回という授業ペース。

ちゅらママ
1回の授業を休んでしまったら月1になってしまうのでは?

と聞いたところ

先生
違うクラスに振り替えもできますよ。

とお話してくれましたが1クラスの定員10名と書いてあるしただでさえ人数いっぱいいるみたいだし…うーん。。。

毎日バタバタしているので

『第1・第3〇曜日』は忘れてしまいそう。
週1で習わせたいなという考えでした。

 

最後にロボットなら家で作れる。
ちゅら男の場合サササと作れてしまうので、いくら随時進級できるとはいえ習わせたいのは「プログラミング」であって「ロボット作り」ではないなと思いました。

もちろんプログラミングの土台としてロボット作りが考えのベースになってくることは良く理解できたので、違うプログラミング教室や通信教材も試してみてから決めようという結論に至ったわけです。

最後に

今回入会は見送りましたが、ロボット教室自体はちゅら男も、他の子たちもとても真剣に取り組んでいて楽しく頭を鍛えられそうだなと思いました。

集中力や想像力を養ってほしい!と思うならばとてもおすすめです。
5歳から入れるようですよ。

我が家の近くの教室ではほぼ枠が埋まってしまっているという位人気ですので気になる方はお早めに近くの教室に問い合わせてみてください!!